JR北海道バーチャル図鑑

いよいよ公開最終日が近づいてきました

3月26日から公開してきたこのサイトも6月30日で限定公開を終了します。

公開から約3か月、多くの皆様にご覧いただき、また、コメント欄にもたくさんのご意見、ご感想をいただきました。

皆様からいただいたご意見、ご感想の一部を紹介します。

〇今回のVRについて

「車両床下の画像は見応えがありました」「オルゴール、エンジン音はしびれました」というお声や、キハ40-353号に対しての「40年間本当にお疲れ様でした」「営業運転終了は残念です」というお声もいただきました。

その他、「めちゃくちゃ最高です」「コロナ禍で工場見学等に行けなかったというお子様にも喜ばれる企画ですね」といったお褒めの言葉もいただきました。

〇今後VRで見たい車両、施設等について

VRで見たい車両については、ノースレインボーエクスプレス、261系(はまなす編成・ラベンダー編成)やキハ40の量産先行車、DE15ディーゼル機関車といったマニアックな車両までさまざまなご要望をいただきました。

また、走行中の運転席からの動画や苗穂工場、釧路駅などの施設も見たいというお声や、小学生のお子様から苗穂にある北海道鉄道技術館のVRが見たい、というご要望もありました。

〇鉄道部品やグッズ販売について

鉄道部品販売については、座席、サボ、行先幕のご要望を多くいただきました。また、毎回すぐに売り切れてしまうといったお叱りや、部品の車両番号があるといい、といったご提案もいただきました。

グッズ販売については「優駿浪漫カラーのロゴをグッズ化してほしい」や「キハ40のグッズを作ってほしい」「車両のプラモデルがほしい」といったご要望をいただきました。

 今回のVR企画は、キハ40-353号(優駿浪漫カラー)の営業運転終了に際し、車両の記録を残したい!という思いではじめた企画です。多くの皆様にご覧いただき、また、たくさんのお声をいただき、本当にありがとうございました。あらためて鉄道ファンの方々の熱意と愛情を感じることができました。

今回皆様からいただいたお声をもとに、次回作の検討を進めたいと思います。

それでは6月30日の公開最終日まで、キハ40-353号(優駿浪漫カラー)VRをお楽しみください。

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